ステンレス加工の特注対応|建築製品の材質・仕上げ・加工の全知識
- 平井昌司
- 2025年8月27日
- 読了時間: 16分

▶︎1. ステンレス加工の特注対応とは

1.1 建築分野でのステンレス特注加工の役割
ステンレスの特注加工は、建築分野で幅広く活躍しています。 キッチンカウンターやカウンター天板、ライニングカバー、壁面貼り板、レンジフード、手すりなど、用途は多岐にわたります。
これらの部材は、耐久性・清潔性・デザイン性を兼ね備えている点が大きな魅力です。
日常的によく使われる場所にステンレスが選ばれるのは、サビに強く、耐熱性や耐薬品性が高いため。特に公共施設や商業施設では、長期間使っても劣化が少なく、メンテナンスの手間を抑えられるメリットがあります。
建築現場での特注加工の役割は、以下の3つが代表的です。
設置環境への適合
現場ごとに寸法や形状、設置条件が異なるため、既製品では合わないケースも多くあります。特注加工なら現場寸法にぴったり合わせた製作が可能です。
機能性の向上
曲げ加工や補強構造を加えることで、強度や安全性が高まり、日常使用のストレスを減らせます。
意匠性の実現
ヘアラインやバイブレーション仕上げなどの選択で、空間のデザインにマッチする質感を演出できます。
例えば、学校の調理室では、ステンレスカウンターが毎日の給食作業に使われます。そこでは耐久性と清掃性が特に重視され、特注加工によって設備と壁や床との隙間をなくし、衛生面を強化できます。
こうした役割があるため、建築分野でのステンレス特注加工は「現場の課題を解決するための設計」と「長く使える性能」の両方を支える重要な存在です。
1.2 特注対応が選ばれる主な理由とメリット
ステンレス製品の特注対応が建築分野で選ばれる背景には、既製品では満たせない条件を解決できる力があります。
特にキッチンカウンターやカウンター天板、ライニングカバー、壁面貼り板、レンジフード、手すりといった建築部材では、そのメリットが顕著です。
主な理由は次の3つです。
現場条件に合わせられる自由度
建物ごとに寸法や形状、設置位置が微妙に異なります。特注対応ならミリ単位でサイズ調整ができ、スペースを無駄なく活用できます。
デザインの一体感
表面仕上げや形状を周囲のインテリアや設備と合わせられるため、空間全体に統一感が生まれます。ヘアライン仕上げや鏡面仕上げなど、質感の選択肢も豊富です。
機能性の最適化
使用頻度や作業内容に合わせて板厚を調整したり、補強部材を追加することで、強度や安全性を高められます。
例えば、商業施設の長尺カウンターでは、既製品では長さが足りない、または継ぎ目が多くなり見栄えや清掃性が落ちることがあります。特注なら継ぎ目を最小限に抑えた一枚構造で製作でき、見た目も衛生面もレベルアップします。
特注対応は「使いやすさ」と「見た目の美しさ」を両立できる選択肢として、建築現場で高く評価されています。
▶︎2. 材質と表面仕上げの選び方

2.1 よく使われる材質の特徴(SUS304など)
建築関連のステンレス特注加工では、使用環境や求められる性能に合わせて材質を選びます。なかでも代表的なのがSUS304で、耐食性・加工性・強度のバランスが良く、多くのキッチンカウンターやカウンター天板、ライニングカバー、レンジフード、手すりなどに採用されています。
主な材質の特徴を挙げると以下の通りです。
SUS304
クロムとニッケルを含むオーステナイト系ステンレス。サビに強く、耐熱性・耐薬品性も高い。食品関連や屋内設備に最適。
SUS316
SUS304にモリブデンを加え、塩害や薬品に対してさらに強くしたタイプ。海沿いや化学薬品を扱う環境で使用されます。
SUS430
クロム系で価格を抑えやすく、屋内装飾や一部の什器などに使用。耐食性はSUS304より低め。
よくある失敗例としては、
① 使用環境に対して材質の耐久性が不足していた
② コスト重視で選んだ結果、サビや変色が早かった
③ メンテナンス条件を考慮せず材質を決めた があります。
これらを防ぐには、設置環境の温度・湿度・薬品使用の有無を事前に確認し、必要な耐久性能に見合った材質を選ぶことが大事です。特に厨房や屋外使用では、材質選びが製品寿命に直結します。
例えば、壁面貼り板を屋外に設置する場合、塩害地域ならSUS316の選択で長期的な美観維持が可能になります。用途と環境に合わせた適材選定が、長く安心して使える製品づくりの基盤になります。
2.2 仕上げの種類と見た目・機能の違い
ステンレス製品は、表面仕上げの種類によって見た目だけでなく機能性も大きく変わりますので用途に応じた仕上げ選びが重要です。
代表的な仕上げの種類と特徴は次の通りです。
ヘアライン仕上げ
細かい研磨ラインを一定方向につけた仕上げ。落ち着いた質感で指紋や小傷が目立ちにくく、商業施設や公共施設で多く採用されます。
バイブレーション仕上げ
不規則な研磨パターンで傷を目立たせにくく、柔らかい光沢感が特徴。カウンター天板や壁面貼り板など、デザイン性を重視する場所に向きます。
鏡面仕上げ
表面を鏡のように磨き上げ、高級感を演出。清掃性は高いですが、指紋や小傷が目立ちやすいため、見せ場となるパネルや装飾部材に適しています。
エンボス仕上げ
表面に凹凸模様をつけ、滑り止めや傷防止効果を高めたタイプ。手すりや床材の一部など、機能重視の部位に使用されます。
失敗しやすいポイントは、
① 光沢感だけで仕上げを選び、メンテナンス性を見落とす
② 使用環境の汚れや傷のつきやすさを考慮しない
③ 周囲のデザインとの調和を確認せず決定する
これらを避けるためには、見た目・使い勝手・メンテナンス性をセットで考えることが欠かせません。 例えば、施設のレンジフードはヘアライン仕上げを選ぶことで、日々の清掃がラクになり、光沢を保ちやすくなります。
2.3 仕上げ選びで失敗しないためのポイント
仕上げ選びは、製品の見た目だけでなく耐久性や使いやすさにも直結します。
キッチンカウンター、カウンター天板、ライニングカバー、壁面貼り板、レンジフード、手すりなど、どの部位にも共通して言えるのは、用途と環境に合わせた選択が長く使える秘訣ということです。
失敗しやすいポイントと対策を整理すると次の通りです。
光沢やデザインだけで決める
→ 対策:使用頻度や清掃のしやすさを確認し、指紋や汚れの目立ちにくい仕上げを選ぶ。
周囲の素材や色との相性を考慮しない
→ 対策:床材・壁材との色味や質感の統一を意識することで、空間全体の調和を保てます。
傷や摩耗を想定していない
→ 対策:人の接触が多い場所にはバイブレーション仕上げやヘアライン仕上げなど、傷が目立ちにくいタイプを採用する。
また、施設や店舗などの公共空間では、仕上げの選択が維持管理コストの差につながります。例えば、鏡面仕上げは美しい反面、指紋が付きやすいため清掃頻度が増えますが、ヘアラインなら清掃時間を短縮できることがあります。
こうした条件を総合的に判断することで、「設置直後はきれいだったのに、数か月
で見た目が落ちた」という事態を防げます。仕上げはデザイン性と実用性のバランスで選ぶことが大事です。
▶︎3. 特注可能な加工と形状のバリエーション

3.1 カウンター天板やキッチンカウンターの形状自由度
ステンレスの特注加工では、カウンター天板やキッチンカウンターの形状を自由に設計できるのが大きな魅力です。既製品では難しい寸法や形も、特注なら現場条件や使い方に合わせて柔軟に対応できます。
特に建築現場で求められる自由度は次のような点にあります。
寸法のカスタマイズ
幅・奥行き・高さをミリ単位で調整可能。大型厨房や変形スペースにもぴったり合わせられます。
形状のバリエーション
L字型やコの字型、曲線を取り入れたデザインなども製作可能。作業動線やレイアウトに最適化できます。
構造の工夫
裏打ち補強や切り欠き加工で、強度を保ちながら給排水設備や電源位置に対応できます。
よくある失敗例としては、
① 図面通りに作ったが、現場で干渉が発生した
② 板厚や補強不足で、長尺カウンターがたわんでしまった
③ 作業動線を考慮せず、使いにくい配置になった があります。
これらを防ぐには、現場採寸と使用シーンの確認を製作前に徹底することが欠かせません。例えば、調理場のカウンターでは、作業スペースや通路幅を確保しながら、シンクやコンロとの位置関係を考えた形状設計が求められます。
特注対応の強みは、「必要な場所に必要な形をぴったり合わせられる」こと。これが作業効率や快適性を大きく向上させます。
3.2 ライニングカバー・壁面貼り板の加工ポイント
ライニングカバーや壁面貼り板は、見た目の美しさだけでなく、耐久性や清掃性を高める役割を担っています。特注加工では、現場の寸法や設置条件に合わせて、継ぎ目や隙間を最小限に抑えることが可能です。
主な加工ポイントは次の通りです。
精密な採寸と設計
壁面や柱、設備機器との取り合い部分を正確に測ることで、後付け時のズレや隙間を防ぎます。
継ぎ目処理の工夫
長尺加工や一体成形により継ぎ目を減らし、衛生性と見た目の一体感を確保します。
表面仕上げの選定
ヘアラインやバイブレーション仕上げを採用すれば、傷や指紋が目立ちにくく、日常清掃もスムーズです。
よくある失敗例としては、
① 設置後に柱や配管と干渉して再加工が必要になった
② 継ぎ目から汚れや水が入り込み、衛生面が悪化した
③ 光の反射で仕上げムラが目立った があります。
こうしたトラブルを防ぐには、現場環境とメンテナンス方法まで考慮した設計が大事です。例えば、学校の調理室や商業施設の厨房では、壁面貼り板を床まで一体化することで、掃除がしやすく水はねの汚れも防げます。
ライニングカバーや壁面貼り板は、機能とデザインを同時に向上させるパーツ。特注加工によって、その効果を最大限に引き出せます。
3.3 レンジフード・手すりなどの曲げ加工や補強
レンジフードや手すりといった部材は、安全性と機能性の両立が求められるため、特注加工の精度や構造設計がとても重要です。特に曲げ加工や補強は、使用環境に合わせた調整で性能を大きく左右します。
主な加工ポイントは以下の通りです。
曲げ加工での安全性確保
手すりの端部やレンジフードの角は、R曲げ(丸み)を付けることで安全性を高め、接触時のケガを防ぎます。
補強による強度向上
長尺の手すりや大型レンジフードは、裏面や接合部に補強材を追加してたわみや振動を抑えます。
メンテナンス性の考慮
レンジフードは油汚れや煙にさらされるため、分解・清掃がしやすい構造にすることが重要です。
よくある失敗例としては、
① 曲げ加工のR寸法が小さすぎて、見た目が不格好になった
② 補強不足で手すりがしなり、使用中に不安定さを感じる
③ レンジフードの内部構造が複雑で清掃が困難になった があります。
これらを避けるには、使用場所の条件と利用者の安全性を最優先に設計することが欠かせません。例えば、公共施設の手すりは子どもから高齢者までが使うため、握りやすい太さと滑りにくい表面仕上げを選ぶことで、安心して使える環境が整いま
す。
曲げ加工や補強は、見えない部分の品質が製品寿命と安全性に直結します。そのため、設計段階から細部までこだわることが大事です。
▶︎4. 製作の流れと注意点
4.1 設計から納品までのステップ
ステンレス特注加工品は、既製品と違って設計から納品までの工程が明確です。キッチンカウンターやカウンター天板、ライニングカバー、壁面貼り板、レンジフード、手すりなど、どの製品でも大まかな流れは共通しています。
一般的なステップは次の通りです。
ヒアリング・現場調査
使用目的、設置場所、寸法条件、仕上げの希望を確認。現場採寸や周囲の設備との干渉チェックも行います。
設計・図面作成
CADなどで詳細図面を作成し、寸法や構造、仕上げ仕様を明確化します。この段階で曲げ半径や補強位置も決定します。
見積・仕様確定
材質、仕上げ、加工内容をもとに見積を提示し、正式な発注を受けます。
製作・加工
切断、曲げ、溶接、研磨などの工程を経て製品を仕上げます。必要に応じて仮組みや品質検査も行います。
納品・設置
製品を搬入し、現場で最終調整や設置作業を実施。固定や接合部分の仕上げも現場で行います。
よくある失敗例は、
① ヒアリング不足で仕様の認識違いが発生
② 設計段階で現場条件を反映し忘れ、加工後に干渉が判明
③ 納品時に運搬経路や搬入方法を考慮していなかった
これらを防ぐには、最初のヒアリングと現場調査を徹底することが不可欠です。例えば、長尺のカウンター天板は、搬入経路の幅や曲がり角を確認しないと、製品が通らないという事態も起こり得ます。
4.2 採寸・現場調整で起きやすい失敗と防止策
ステンレス特注加工品は、ミリ単位の精度が求められるため、採寸や現場調整の正確さが製品の完成度を左右します。
特にカウンター天板や壁面貼り板、ライニングカバーなどは、設置場所との隙間や段差が目立ちやすく、慎重な対応が必要です。
よくある失敗例は次の通りです。
寸法の測り間違い
測定時のメジャーの傾きや、天井・床の微妙な傾斜を見落としてしまう。
周辺設備との干渉
コンセント、スイッチ、配管位置を図面に反映しておらず、設置時に削り直しや穴開けが必要になる。
現場の変形を考慮しない
古い建物や大型施設では、壁や床が完全な直角ではないことがあり、そのズレを無視すると隙間や歪みが発生する。
防止策としては、
測定は必ず複数人で確認し、数値の相互チェックを行う
設備位置や梁、柱などの障害物も詳細に採寸する
設計時に「逃げ寸法」や「調整幅」を持たせることで、現場での微調整を可能にする
例えば、レンジフードの特注製作では、吊り下げ高さだけでなく、天井の傾斜や梁の位置も計測しておくことで、現場加工を減らせます。正確な採寸は製作精度だけでなく、工期やコスト削減にも直結します。
4.3 納期短縮のためにできる準備
ステンレス特注加工はオーダーメイドのため、製作期間が一定以上かかりますが、事前準備を整えることで納期を短縮できる場合があります。特に、学校や公共施設の工事では工期が厳しく、遅延は全体スケジュールに影響します。
納期短縮につながる準備のポイントは次の通りです。
仕様の早期確定 材質、
仕上げ、寸法、補強方法などを早めに決定し、図面承認までの時間を短縮します。
現場調査と採寸の前倒し
工事現場がまだ仕上がっていなくても、構造体の状態で主要寸法を確保できる場合があります。先行して計測すれば製作着手が早まります。
図面・情報の一括共有
設計者、施工業者、製作工場の三者間で最新情報を共有し、修正や差し戻しを防ぎます。
よくある失敗例は、
① 仕上げや板厚を迷ったまま発注が遅れる
② 採寸後に設備位置が変更され、図面修正が発生
③ 情報共有不足で製作仕様に食い違いが生じる
防止策として、最初の打ち合わせ時に優先順位の高い項目から決定することが大事です。 例えば、レンジフードの製作では、外形寸法とダクト接続位置を早期に確定すれば、外装部の製作を先行できます。
納期短縮は製作現場だけの努力ではなく、発注側の準備と判断の速さが鍵になります。
▶︎5. 長く使えるステンレス製品にするための工夫
5.1 耐久性を高める構造設計と補強方法
ステンレス特注加工は、ヒアリングから設置まで明確な工程があります。各段階での正確な情報共有が、品質と工期の確保に直結します。
主な流れは以下の通りです。
ヒアリング・現場調査:用途、寸法、仕上げの確認。干渉や設置条件の把握。
設計・図面作成:寸法や構造、仕上げ仕様を明確化。補強や曲げ半径も決定。
見積・仕様確定:材質・仕上げ・加工内容を反映して見積提示、発注。
製作・加工:切断、曲げ、溶接、研磨、品質検査まで実施。
納品・設置:搬入、最終調整、固定、仕上げ作業を行う。
失敗を防ぐポイント
初期段階で仕様を固める
現場条件を設計に反映
搬入経路を事前確認
現場調査と仕様確定の精度が、完成度と納期を左右します。
5.2 仕上げ別のメンテナンスと掃除のしやすさ
ステンレス特注加工は、採寸や現場調整が製品精度を左右します。特にカウンター天板や壁面貼り板は、わずかなズレでも隙間や段差が目立ちます。
よくある失敗例
寸法の測り間違い(メジャーの傾き、床や壁の傾斜見落とし)
周辺設備との干渉(コンセントや配管位置未確認)
建物の変形を考慮しない(直角でない壁や床)
防止策
複数人での採寸と数値チェック
設備・梁・柱など障害物も採寸
設計に「逃げ寸法」や「調整幅」を設定
例えばレンジフードでは、高さや位置だけでなく天井傾斜や梁の位置を確認することで現場加工を減らせます。 正確な採寸は品質・工期・コストのすべてに直結します。
5.3 傷や汚れを目立たせない表面加工の工夫
ステンレス特注加工は工程数が多いため、事前準備の質が納期を左右します。特に公共施設や学校工事では工期が厳しく、遅れは全体スケジュールに影響します。
納期短縮のポイント
仕様の早期確定:材質、仕上げ、寸法、補強方法を早めに決定
現場調査・採寸の前倒し:構造体の段階で主要寸法を確保
図面・情報の一括共有:設計者・施工業者・工場で最新情報を共有
よくある遅延要因
仕上げや板厚が決まらず発注が遅れる
採寸後に設備位置が変更され図面修正
情報共有不足で仕様に食い違い
例えばレンジフードでは、外形寸法とダクト位置を先に確定すれば外装部の製作を先行できます。 発注側の準備と判断の速さが、納期短縮のカギです。
▶︎6. まとめ
6.1 ステンレス特注加工の可能性と今後の展望
ステンレス特注加工は、耐久性・衛生性・デザイン性を活かし、建築分野でますます需要が高まっています。環境対応や新しい加工技術の進歩により、さらなる展開が期待されます。
可能性と展望
多用途化:キッチン以外の壁面材、手すり、外装パネルなどへの拡大
新加工技術の導入:レーザーカットや3D曲げによるデザイン自由度向上
環境対応素材:リサイクル率の高いステンレスや低環境負荷の仕上げ方法
メンテナンス性向上:防汚コーティングや抗菌処理の普及
今後は、公共施設・商業施設だけでなく、住宅リフォームや特注家具分野にも広がる可能性があります。 多様なニーズに対応できる柔軟性が、ステンレス特注加工の強みです。
6.2 株式会社ヒライファシリティーズの特長とサポート内容
株式会社ヒライファシリティーズは、学校や各種施設向けに特注ステンレス製品を提供し、現場に即した提案と製作で評価されています。
主な特長
現場主義の提案力:直接現場を確認し、最適な仕様を提案
幅広い製品対応:流し台、収納家具、カウンター天板、ライニングカバー、壁面貼り板、手すりなど
材質・仕上げの柔軟選定:使用環境やデザインに合わせた最適な組み合わせ
加工技術の多様さ:曲げ加工、補強、長尺加工、複雑形状への対応
地域密着型サービス:一都三県と周辺地域で迅速対応、初期相談・見積無料
同社は「特注は高額・納期が長い」という従来のイメージを覆し、身近で使いやすいオーダーメイドを実現しています。
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耐久性と美観を兼ね備えた特注ステンレス製品を、採寸から設置まで一貫対応。公共施設から商業施設まで幅広く対応します。
詳しい製作実績やサービス内容は、株式会社ヒライファシリティーズのホームページをご覧ください。



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